骨粗しょう症にならないために

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骨粗しょう症の予防には睡眠食事運動が大切です。

睡眠

ぐっすり眠りましょう。成長ホルモンが出るのが熟睡後2時間と言われています。骨も成長しています。質の良い睡眠をとるように心がけましょう。

食事

骨はカルシウムコラーゲンの二つの成分でできています。

現代の日本人の食生活ではカルシウムは十分にとれていると言われていますのでコラーゲンを含む食材を意識してしっかりとってください。

ただコラーゲンは食べてもそのまま吸収されません。一度分解されてから必要に応じてコラーゲンに作り直されます。

この作り直す機能は年齢とともに衰えていきます。最近はこのコラーゲンを作り直すサプリなどが出ているようです。

運動

骨粗しょう症予防のためには運動が必須です。適度な運動をして骨に負荷をかけてください。

負荷をかけないと骨からカルシウムが流れ出してしまいます。

宇宙飛行士が地球に帰還すると骨密度が低下しているそうです。

以下JAXAの引用です。

宇宙では重力がないので骨に負荷がかからず、骨からカルシウムが流れ出してしまいます。NASAのデータでは宇宙空間では骨粗鬆症患者の約10倍の速さで骨量が減少するそうです。6ヵ月間の宇宙滞在で平均15%減少するとの報告があり、帰還後に転倒すると、骨折するリスクが高まるそうです。

骨粗しょう症の予防には激しい運動は必要ありません。

こまめに歩くなどしてできるだけ座っている時間を少なくし骨に負荷をかけることを意識してください。ひざの痛みがある方はプールでのウォーキングがおすすめです。

 

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投稿者: 健康のすすめ

健康について、黙々と一人で書いています。

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