自律神経とは

baby-1866249_640

自律神経とは

人間の体は全て脳からの命令で動いています。

例えば目の前の雑誌を読みたいと思うと手が雑誌に伸び本を開きます。これは人間が本を読みたいという意思が手を動かす命令を出しているのです。

しかし人間の意思とは関係なく脳から命令がでているものもあります。

例えば呼吸をしたり、汗をかいたり心臓がどきどきしたり。

これは意思とは無関係ですが生命維持のために必要で、脳から命令が出ています。

そしてこの命令をコントロールしているのが自律神経です。

交感神経と副交感神経

自律神経には2種類あってそれが交感神経と副交感神経です。
簡単に言うと

・交感神経は戦闘モード

・副交感神経は休戦モード

 

例えばお腹がすいたら人間は食べ物を探すため戦闘モードになります。

動きやすい体にするため酸素をとりこみやすくし、心拍数をあげます。

 

逆におなか一杯になると休戦モードに切り替わります。

食べ物を消化するため胃液を多く出したり、リラックス状態になり眠くなったりします。

そしてこの交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかないのが自律神経失調症。代表的な現代病で不眠、免疫力の低下、心の病などを引き起こします。

投稿者: 健康のすすめ

健康について、黙々と一人で書いています。

自律神経とは」に5件のコメントがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。